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ices*

Import Select Online Boutique『ices*』Owner

KEISUKE

Best Revenge CEO

KEISUKE(以下青字):本日はよろしくおねがいします。

ices*(以下ピンク字):こちらこそ、宜しくおねがいします。

じゃあ、自己紹介をするような感じで、なんか簡単に言ってくれれば(笑)

生まれが中国で、日本に6歳の頃に連れて来られた。わたし的には、恵まれた家庭に産まれたとは思ってなくて、、日本に来て環境は良くなったけど、日本語喋れなかったから、いじめられていたし、中国語は喋るのやめようって思った。

日本に来てからは、港区、渋谷区に住んでた。普通の人よりはいい生活をしてたかもしれない。けど、ずっと親が嫌いだった。ずっと反抗期って感じ。両親と価値観が違うなと思った。

なんで?

親から言われていた言葉が原因かな・・・
 
幼い頃に親からしたら冗談で言ったことかもしれないけど、当時の自分にとってはショックだったことが多くて。今、親になってみて、当時いっぱいいっぱいでそう言っちゃたのかなぁ〜とかは、なんとなくはわかるけど、それでも子供は本気で受け取って傷つくこともあるよなって思うね。
 
私の場合は幼少期の記憶がある時から居場所がどこにもないかんじだったから。学校とか行ってても、学校の人とは付き合わないし。
 
だから、中高は年上の人と遊んでばっかりつるんでた。私立の女子高だったけど、卒業もぎりぎりだったね。その後は、専門学校入ったんだけど、専門時代も2年目はほとんど寝てたか、サボってた(笑)
 
学生時代とかは特に、最初の印象でよく言われていたのが、世界は自分中心に回っているみたいだよねって、すごい言い方だなって思うけど、そうした嫌味を言われる事が多かった。

人柄ってことかな?

うーん。人から好かれるけど、嫌味を思う人もいるって感じかな。

それって嫌味なの?
そうそう嫌味だった。
 
なんか仲良くなった後でも、最初、世界は自分中心だと思っている人だと思ってたから好きじゃなかった、とか言われて。
 
よくよく話をしたら、こういう性格だとわかってくれて、その最初の印象からの意外性がウケる、みたいなこと言われまくったね。あっ、伝わんないだなっと思った。
 
てゆうか、良い意味でみんな世界は自分中心でいきていくものですよね苦笑
過去に影響を受けたものって何がある?

5lack(スラック)って人がいて、その人のライブを見に行ったら本人と仲良くなって(笑) それ以来、いろんな話を聞いてお世話になってました。で、その時に聞いたCDの歌詞がまさにこれだ!私が言いたいモヤモヤはこれだ!ってなったんですよね。

それは何ていう曲なの?

マイスペースってアルバムを聴いてください。笑

わたし振り返ると洋服の事しかしてなくて
そして、結婚して、離婚して。
離婚する前に自分の服屋をもう一回はじめて、その前にも自分の服屋やっていたけど、中途半端に悩み過ぎて、動けなくて、結婚したタイミングで辞めました。
そこをもう少し詳しく聞いていい?
たまたまクラブで出会った友達が「セレクトショップを渋谷で開いたから、もしよければ、自分で作った服置いてみたら?」という話になって。そこで、ちょいちょいリメイクを作って置いてたんです。ヒップホップ系統のリメイクの洋服はまだ少なくて。
 
もと旦那さんとの価値観が合わないなと思って、けど、人のせいにしたくなかったから、楽しみを見つけようと思って。。

なにか絶対できるって思って。その時インスタ見てたら、インスタ経由でインポートやっている主婦とかをちょうど見かけたんです。

 

Import Select Online Boutique『ices*』 https://www.ices.love/

結婚生活に納得がいかなかったから、離婚した。でもやっぱりその後、いろいろ葛藤があったので、離婚後1年間は家に引きこもってた。

欲しいブランドものも全部自分で買えて、子供も英語教室とかちゃんとお金払って入れて、普通の人よりやった、、、
 
でもある時、やばいと思って、、、
幸せになる為に離婚したのに子供も自分が満足する環境で育てる為にやったのに自分がやばい。
子供に当たってしまうし。自分も攻めるし。お金があっても楽しくないんだなって。それが去年の9,10月ぐらいかな。
 

その後、1年間ペースを落として、いろんな人と関わることで、今やっとページが戻ってきた感じ。

 一旦休んでやっぱり、インポートメインなんですけど、リメイクもやりたいなってことでまた動きだしている感じです。
結局自分の中の大事にしていることってなんなの?
大事にしているのは自分ができることだけをやる。
できないことは無理やりやらない。
私はサラリーマンできない。だからやらない。
でも、やらないってことは簡単じゃないけどね。
簡単じゃないってことを言い訳にしている人に関しては知らねえよって思う。
そういう点ではシンプルだよね。
自分がこれができるって思ったら突き詰めて。
まだ全然途中だけど、それがやりたいし、会社に勤めた方が安全だって、みんな言うけど、安全なんてどこにもないし。
 
仕事もそうだし、自分の健康もそうだし、子供の安全もそうだし、建物もそうだし、それを安全を求めて保険に入るとかそれは私は別に。だって、安全を求めて保険に入るってことは、安全がないってことの証明していると思うんです。
それなのに、なになにしたら安全だよと、これしたら失敗する。これしたら大変だよって言ってくる人は本当にそうなのかなって思う。それは人それぞれかなと。
 
もうちょっと細かく教えてもらえる?
旦那に頼ってられないから自分でお店をやって経済力つけて誰にも頼らずに一年間過ごした時に、
あれ?このままじゃ違うかもって思ったんだよね。
そこで、何を思って、何をどうやって改善して今にきたのか!?

お金は自分のチカラで稼いだとしても、心は満たされない。

もうちょっと細かく。

お金が増えると自由度は増える。
行動も買い物もご飯食べるのも。それは満たされえる。
モノの欲求は満たされるけど、心が乏しいままじゃ、多分物をいっぱい持っても乏しいまま。
半分なんか違うみたいな。100%違うわけじゃない。
なんで満たされないと思ったの??
ご飯とかもその時は完璧に作ってたし、今はサボるようにしているけど、
誰にも指図されずに一人で子育てして、一人で仕事してるけど、それって自由に見えるじゃん?
子供いるとある程度制限されるけど、それなのに満足いかないのは多分我慢しているんだろうと。何かを。

自分は自由だと思ったし、普通に自由だっていう。時間的に自由だけど。

何か我慢しているはずだと思った時に、一回全部ペースを落としまくろうと思って落としたら、
 
例えば、休みたいのに頑張ってご飯つくらなきゃいけないとか、
母親だから家で食べさせなきゃいけないとか、
母親だから、なになにしちゃいけない。

インスタでも離婚したというのも言ってなくて
前まで普通に家族みたいな感じなのも乗せてた気がするから
何もなくそのまま言っちゃうと、偽ってる感も嫌だったし、
何で偽っているかっていうと、周りに可哀想って思われたくない。
それが一番大きい。

別に可哀想じゃないし、むしろ人よりすごいし、自分で励ますしかないからそう思ったりして我慢。

我慢なのかな周りの目を気にして我慢してた。
ご飯もそうだし、何でも育児の仕方が一番メインだけど。

お金的な満たされ以外では、そういう部分でのデメリットじゃないけど、
不安だったり迷いだったりはあったってことだよね。

でも、別になくていいとは思わないお金は。あって越したことはない。
でもそれもあくまで手段なんだよねってことだよね。お金すらも。て言う俺は着地なんだけど。
仕事すらも手段で稼ぐお金すら手段じゃん。実は。

だから結局、その先に自分が何をしたいかがないと、手段って結局、もやっとする要素しかない。
だって手段だし。

結局大事なのは、目的なんじゃないかなって俺は思うけど。

じゃあ、お金あってどうするってことも必要だし。
じゃあ、お金稼いでどうするもそうだし。
お金稼ぐためにどうするっていう、結局はどう生きたいか?ってところがゴールで。
 
だから、お金だけ稼いでも結局使うところもそうだけど、じゃあそれをどうするってことなのかな。
 
今そこまで色々思って経験して、自分でできた目的みたいなのってある?
やっぱこう言う風になりたいって言う?

家族がほしい。
みんなが幸せがいいから、そういう意味で家族!

仕事をしながら子育てはきついから。
人間は一人で生きるもんじゃないなって。
 
 そのためにも男女関係なく自分のできる仕事を見つけて、助け合って生きていくのが私の理想です。

About ices*(アイシス) 名前スペル seico をアレンジ。  [ ice ]スラングでダイアモンドの意。  [アイシス]エジプト神話において、王権を神格化した女神、ISIS(イシス)。 値段、産地、ブランドなど外的要素で価値判断せず、独自の審美眼でセレクト。ices*OG(オリジナル)も展開。 Owner / Buyer / Designer 星子。 略歴 文化服装学院ファッションビジネス科卒業。 育ちは東京都港区だが、6歳まで海外に暮らす。 幼少の頃より、両親に連れられヨーロッパやアジアをはじめとする各国を旅し、 ヴィンテージ蚤の市や衣類の問屋街に親しんでいた。 在学中から「SLY」や「Sister」などの人気ショップのスタッフを経験し、 卒業後はコムデギャルソンに就職。 2013年 紆余曲折を経て、当時の友人たちの集う、 渋谷ファイアー通りにあるヒップホップストリート系ヴィンテージ&セレクトショップ 「RIGHT STUFF」「JUNKMANIA」店頭手伝いをしながら、 現在のices*の前身となる ハンドメイドのリメイクブランド&インポートセレクトを開始し、 同店にて販売していた。 ショップスタッフとしてだけでなく、各紙面や企画デザインなど多方面で活躍し、 モードからヒップホップ、ストリートに関するファッションにも精通している。 2015年 出産を機に自身の想いを再確認し、 オンラインブティック「ices*」を開店した。 常に自身を取り巻く環境を一新しながら女手一つで娘を育てる、働くママ。

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